2016/08/18

「大きな決断」ほどカッコ悪い理由

こんにちは。

エグゼクティブコーチ、チームビルダーの清原です。

 

暑いですね。。。

皆様、夏休みは終わりましたか?

思い思いに過ごし、今年も楽しい思い出を作られた

ことだと思います。

 

今日は、「決断」について考察しましょう。

 

 

リーダー、エグゼクティブにかぎらず、

 

「あのときの決断は、本当に勇気のいることだった」

 

「まさに、大決断だった」

 

などと人から聞くと、なるほど、だいたいは「美談」に聞こえますね。

 

 

でも私にとって、こういう大きな決断を、死ぬ思いでする人ほど、

ダメな人に感じてしまうのです。

 

なぜって、結論から申し上げます。

 

 

だって、こういう人たちって。。。

 

本当に必要だった「小さな決断」を、すべて見事にスルーしてきた

んじゃないですか?

 

そのときそのときの状況を見て、小さな決断を積み上げることを

怠けていたんですよ。今日もハッキリ言いますけど。

 

決断、というのは、あまり意識してするものではない、と私は

思っています。

 

こういう人たちの特徴というのは、自分を大切にして来なかった

ということです。

 

 

自分は何が好きで、どんなことがしたくて、何がほしくて、

どうありたいのか?

 

ということをあまり考えてこなかった故に。。。

 

そのときそのときに必要になる「小さな決断」ができず。。。

 

すべきだったそれら「小さな決断」が積み上がり。。。

 

まるで雪だるま式に膨れ上がって、結果、「のっぴきならない状況」

作る

 

という事態を、勝手に生んでいるのです。

 

 

だから、私はこういう人たちの話を聞くと、とても美談なんかに

思えないのです。

 

「ああ、よほど鈍い人なんだな」

 

と、心でつぶやくことにしています。

 

 

まあ、これが、自分一人のことならまだ良いのですが、

会社や家族を巻き込むことになれば、ただただ周りをハラハラ

させる、ただの「厄介な人」ですよ。

 

ましては、組織のリーダーであってほしくないですね。

 

 

こういうお仕事をしていますと、よく「人との関係性」について

議論になるのですが、

 

そのたびに私はクライアントにたずねることがあります。

 

それは、

「自分との関係性」にはどれほど目が行っているのか?

ということです。

 

自分とまっすぐ向き合っていますか??

 

そうすれば、ルビコンの川なんて渡らなくて済みますよ。

疲れますからね^^;

 

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2016/08/09

そのコーチングが機能しない理由

こんにちは。

エグゼクティブコーチ、チームビルダーの清原です。

 

いよいよ今週からお盆休みの期間に入りますね。

「休み明け」のことを考えながら、休みを戦略的に

過ごしたいものです。

 

 

さて私は、この日本でエグゼクティブコーチングという

お仕事をしているわけですが、思い知らされることがあります。

 

日本人の半分は、コーチングが機能しない。

 

これが、私の考えている仮説です。

 

理由は2つ。

 

1)クライアント側の問題(原因の30%)

 

2)コーチ側の問題(原因の70%)

 

です。

 

まず「クライアントの問題」について:

 

リーダーシップの本を読むにつけ、「コーチングを職場でやろう」と

唱える向きが増えています。

 

でも、それはよく考えると、海外(すべて欧米)で出版された本です。

 

わかりやすく言えば、欧米文化で育った人だから、コーチングの

効果が現れやすい、と思っています。

 

良い、悪いの問題でなく、

 

日本人は、「教えられる」ことに慣れているのです。

 

そして欧米人は、「考える」ことに慣れているのです。

 

これは、慣れているか、慣れていないか、の問題です。

 

問われて考える。というきわめて単純なフレームに

日本人は慣れていません。

 

そして、幸いに、というか。。。

私は、日本人にして、日頃から頭を絞って「考える」ことに

慣れているクライアントに恵まれています。

 

 

クライアントの皆さんは、問われれば、まずその問への

答えを、見つかるまで探しまくります。

 

しかし、この「問われて考える」ことを苦痛に思う人も、

事実たくさんいるわけです。

 

そして挙句には、

自分の考えの浅さを棚に上げて、早く答えを言ってくれ

と言わんばかりに、いらつき始めます。

 

こういう方に必要なのは、コーチではありません。

先生、ティーチャー、メンターなのです。

 

教え、導く人です。

 

こういう人を探しましょう。

 

こういう人たちをコーチしてはいけません。

 

 

 

そして、こちらはもっと深刻です。

2つめの「コーチ側の問題」です:

 

日本で、コーチという地位をおとしめている人たち。

それは、人生経験のないコーチです。

 

つまり、

社会人になってそこそこでしかない。

 

子育てや結婚どころか、

恋愛や失恋すらロクにしたこともない。

 

理不尽な職場の理論も、その背景がわかってない。

 

職場で人を使ったこともない。

 

何か大きなプロジェクトを達成したこともない。

 

人について勉強してない。。。

 

わかりますか?

 

人生経験とは、私はひとことで言うと、

「一定期間、アンビバレンツ(矛盾)を抱えて生きていく」

ことだと思っています。

 

コーチは、人の人生に深く関わり、影響を与えるという意味で、

クライアントにとって大きな存在です。

 

たくさんの矛盾や理不尽なこと、

アンコントローラブルなことを、

経験し、

自分なりに苦しみ抜いて、

考え、

行動し、

学び、

それを信念や理念に昇華させ、

財産にする。

 

ここまで

 

こうでなく、ただ毎日ウスぼんやり過ごしている人が、

「あなたのコーチングをします」と言っても、

 

お金を払ってでも、立ち去ってほしい気分になりませんか?

 

 

経験し、学び、体系化できない人たちはつまり、

そういう思考回路がないのです。

 

こんなコーチは、困っているクライアントに近づかないでほしい。

 

そう思ってしまいます。

 

 

 

皆様、良い夏休暇をお過ごしください。

 

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2016/08/01

「あんな上司」のために働こう

こんにちは。

エグゼクティブコーチ、チームビルダーの清原です。

 

前回UPした「幸せになれない給与のもらい方」ですが、

びっくりするくらいの反響をいただきました。

「清々しく、納得しました!」など、

シェアがシェアを呼んで、ここまでたくさんの声を

いただくことは、正直初めてでした。

 

じつは私のブログは、あるルールを決めています。

1)20分以内に書き上げる

2)読み直さない

 

勢いというのを大事にしています。

誤字、脱字が目立つかもしれませんが、温度というのは

そんなルールがあってこそ伝わるものだと、思ってます。

 

 

皆さんの周りに、こんな人、多くないですか?

 

「何のために働いてるのかわからない・・・」

 

と嘆く人たち。

 

私、じつはこういう人たちの気持ちがよくわかります。

 

だってですね。

今の時代、「食べるために働いてる」なんて人、まず

いないですもの。

 

世の中には、選ばなければ、仕事はあります

どれだけ要領が悪くて仕事につけなくても、今の日本は

社会保障というものがあって、失業し続けていても

ぜったいに飢え死にすることはないです。

 

だから、半生記前の時代のように「食うために働く」という

基本的な欲求が満たされている時代では、働く理由を

探さなければならないのです。

 

うーん。なんとも、切ないですね。

 

では、そんな人に、

そんな人だからこそ、言ってしまいます。

元も子もないですけど、

 

「上司のために働くんですよ」

 

 

もっと言ってしまうと、

 

働く理由なんて要るんですか?

 

ということなんです。

 

目的、理由がないと、体が動かない?

こういう人、多いと思います。

 

 

 

どうしても、理由がほしいんですよね?

理由がないと、働くモチベーションが湧かないんですよね?

 

だったら、

まずは「あなたの目の前の上司」

その人のために、100%のエネルギーを注いで働くんですよ!

 

なに、なに?

 

上司がアホ?無能?ひとでなし?

 

 

言いづらいことではあるんですが、

上司をアホにしているのは、「あなた」ですよ。

 

いいですか?

 

その上司は最初からアホだったわけではないんですよ。

生まれつきそうだったら、そもそも企業には入れない。

勤務だって続けて来られなかった。

世の中、それほど甘くないのは知ってますよね。

 

しかも、いまは管理職。

 

これも言いにくいことですが、今の部下であるあなたよりは

仕事ができるはずです。

 

だから、管理職なんですよ。

 

 

何のために働いていいのかわからない。

 

それを言い続けている限り、今のあなたに伸びしろはないんです。

 

だって、

せっかくあるエネルギーを発揮しない理由ばっかり

探しているんですから。

 

目の前に、発揮するチャンスがあっても、ポロポロとこぼし

続けているんですよ。

そのことに、気づいてますか?

 

エネルギーをぶつける対象がないなら、もうこうなったら、

上司のために、100%使いきってみたらどうです?

 

乱暴な言い方がですけどね。

エネルギーを発揮する対象や理由がないなら、

なんだっていいじゃないですか?

 

上司のアラを探して、同僚とクダをまいて、そこに

余計なエネルギーや時間やお金を使うくらいなら、

もうちょっと世の中に役立つ使い方、しましょうよ。

 

 

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2016/07/26

幸せになれない「給与」のもらい方

こんにちは。

エグゼクティブコーチ、チームビルダーの清原です。

 

出張先の名古屋で、ブログ更新しています。

こちらは土砂降り。

梅雨明けしてるはずですが、食事に出るのが億劫です。。。

 

先日UPした「会社をやめたいと思っている人たちへ」は、

じつはかなりの反響をいただきました。

 

「ものすごく納得いきました」という声がほとんどでしたが、

そうでない意見もあったようです。

 

人間、本質を疲れたときの反応で、その人の人生観が

わかりますよね。

 

 

さて、本日のお題は、前回テーマを引き継いでます。

 

「会社やめたい」と言っている人たちが、なぜ生活まで

みじめになっていくのか?

 

また物議をかもしそうな話題に踏み込んでいきます。

 

 

じつは、この結論はひとことで済みます。

 

給与を、ガマン料としてもらっている

と思っているからです。

 

嫌な上司にコキつかわれ、顧客からクレームを言われ、

関係部署からなじられ、挙句に部下から突き上げられ、

 

これはたまらんですね。

 

はい、こういう人が、自分がもらってるお給料を

どう思っているのでしょうか。

 

それは、ストレスに耐えている分のガマン料です。

 

私は前職銀行員のときに、なんと役員からその話を聞かされ、

ものすごい衝撃を受けたのを、鮮明に覚えています。

 

役員から言われれば、とうぜんですが

「なるほど。

給料なんて、毎日辛いことに耐えてるお手当なんだ

と思ってしまいますね。

 

 

でも。

 

ほんとにそれで良いんですか?

 

いい年して、ちょっと甘えすぎてません???

 

私は給料をそんな風に見る人がいるなんて、衝撃でした。

 

 

まるで奴隷ですよ。

 

言いすぎてます?

 

 

給料とは、

 

自分が成長できて、さらについてくるプレミアム

 

だと思ってます。

 

仕事を通して自分が成長できる。

お客様の反応を通して気づきをもらえる。

上司からはいろいろと学べる。

マネジメントの勉強と実践もできてしまう。

なおかつ、お金までもらえる。

 

会社勤めをしているってことは、こんなにラッキーな

ことなんですよ。

 

 

いいですか?

 

前者の「ガマンの手当」と思ってる人は、

 

給料を、ストレスのはけ口として使います。

 

「憎しみ」という感情を、お金に乗せて使うわけです。

 

そのネガティブな感情の乗ったお金で仕入れたモノ、サービスが

自分にポジティブに返ってくると思いますか?

 

ありえません!

 

ネガティブ感情を乗せて送ったエネルギーから、返ってくるもの

それは、ネガティブなものでしかないのです。

 

まず、お金を大切にするわけがないのです。

 

大切にされないお金がなにを引き連れて返ってくるか?

当たり前ですが、その持ち主にふさわしい現象です。

 

 

お金はそのもの自体に意味はありません。

極めてニュートラルな、モノです。

 

それに意味づけするのは、持ち主です。

 

 

つまり、後者にはこういうことがいえます。

 

学ばせてもらった上にお金までもらった。

そんなお金だから大切に、必要とされているところに使う。

「感謝」という感情が乗ったお金は、なにを引き連れて返ってくるか?

はい。ポジティブなものでしかないのです。

 

だから、お給料をプレミアムとして見ている人たちは、

どんどん幸福になっていくわけです。

 

 

吐き捨てるように給料を使うのか。

 

いたわるように大切に使うのか。

 

その考え方の違いが、人生を決定づけます。

 

 

まあ、私のような自営業者からすればですよ。

 

給料もらいながらその会社に文句言ってる時点で、

「さようなら」です。

 

そういうメンタリティの人なら、代わりはいくらでも

いるわけですから。

 

 

会社が人を成長させる使命を帯びているのと同時に、

人も会社を成長させる使命を帯びているからです。

 

 

ものの見方。

 

とくに、お金の見方。

 

時間と同じで、何に使うのかにによって、人生観が

反映されます。

 

 

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2016/07/21

「会社をやめたい」と何年も言ってる人たちへ

こんにちは。

組織開発コンサルタントの清原です。

 

突然ですが、みなさんの周りにいませんか?

 

「会社にはもう、うんざりだ」

「今年こそは、転職するんだ」

「今年こそは、起業するんだ」

 

と、もう何年も言い続けている人たち。

 

で、今その人たちは何をしていますか?

 

ほんとに予告通り転職しましたか?起業しましたか?

 

相変わらず彼らは、自分たちの給与を

その文句言っている会社から受け取っているのでしょうか?

 

毎月20日なり25日なりに、自動的に給与を振り込んで

もらいながら、その会社のことを悪しざまにののしり、

そして、もらったお金で飯をくったり、酒を呑んだり

オシャレをしたり、デートしたり、家族をやしなったり。。。

 

きっと、

文句を言って、生活をさせてもらっている。

そんなスタンスは変えていないと思います。

 

 

今日の私は、少々厳しいですよ。

 

 

そんな文句言っている人たちへ一言。

 

 

イヤなら、辞めたらどうです?すぐに。

 

 

なんで、文句言いながら、しがみついてるの?

 

会社だって、文句言われながら雇い続けるのは、

さすがに勘弁してほしいと思ってますよ。

 

 

私は独立してから、こういうコモノ(失礼)たちとの

つき合いはめっきり減りましたが、最近、久々に

耳にしました。

 

そして、思い出しました。

かつて、私の周りには、こうした人たちがウジャウジャ

いたなあ、と。

 

 

そして、やっとわかったんです。

 

こういう人たち、

 

文句言うことで、自分の存在を確認しているんだ、と。

 

そして、ぜったいに会社は辞めないだろう、ということも

わかりました。

 

自分の不甲斐なさ、給与の低さ、人間関係の悪さ、

すべてを自分でなく、会社という人格のないものの

せいにしている、ということ。

 

 

要するに、自分から文句を言われても、自分に対しては

文句を言ってこない相手に対し、

自分の正当性を主張することで、「自分が存在している」

という確認をしているのです。

 

つまり、自分の存在を確認できる対象があるかぎり、

ぜったいにそこから離れることはありません。

 

 

いいですか?

 

私の数多くのキャリアチェンジの経験上、本当に会社を

辞めるときというのは、

 

ある意味、何のがんばりも要らないのです。

 

ふわーっと、あたかも自然の流れに沿うかのように、

 

「気づいたら辞めてた」のです。

 

環境がそうせざるを得ない状況を作ってくれるのです。

 

独立でも、まったく同じことが言えます。

 

 

お金をためてから、

 

子供が学校を卒業してから、

 

家のローンを払い終わってから、

 

 

と言っている人は、もしお金がたまっても、子供が巣立っても、

家のローンを完済しても、独立も転職もすることはないでしょう。

次の「辞めない理由」を探す度に出ます。

 

 

なぜか?

 

自分の不甲斐なさを、家族のせいにし、住宅ローンのせいにし、

会社のせいにしていることで、存在を保っているからです。

 

肝心な、自分の「心の準備」なんて、これっぽっちもできていない。

 

だから、転職も独立も、いわば「一大決心」として受け止めて

いるのです。

 

 

茶番です。

 

 

転職も独立も、決心なんて要りません。

 

流れに沿う生き方をしていれば、誰のせいにする必要もなく、

ただ、「そういうタイミングが来たから」という理由で

会社を辞めるのです。

 

 

今日は少々、手厳しかったかもしれません。

 

でも、自分の周りで、何年もそう言い続けて年老いていく人たちを

よく見てください。

 

「社畜」

 

という言葉を思い出しませんか?

 

 

この人たちは、会社から受けている恩を忘れ、ただ自分の不遇を

自分以外のなにかのせいにし続けて、

 

気づけば、どんどん自分の価値を落として、やがて本当に

転職も独立も「できなく」なる気がしませんか?

 

 

 

今の職場に不遇を感じたら、まず視点を変えないといけません。

 

その視点とは、

 

「これは、自分がまねいたこと」

思うのです。

 

たしかに、たいへん辛いです。

 

 

でも。

 

人のせいにし続けている限り、今のパラダイムからは一生

抜けられません。

 

文句を言っている間に、

不満を感じている間に、

 

小さなたくさんのチャンスを、ポロポロをこぼし続けている

ことに気づいてください。

 

 

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2016/07/16

時間管理のシンプルな方法(その③)

こんにちは。

エグゼクティブコーチ、チームビルダーの清原です。

 

本日は、時間管理シリーズその③です。

 

タイムマネジメントは一貫してひとつのテーマのうえに成り立ちます。

それは、しつこいようですが、

 

「何に時間を使いたいのか」しかありません。

 

時間の使い方に、人生観が反映されます。

 

うまく時間を使いこなしたぜ、ヘヘ ^^

 

ではなく、

 

忙しかったけど、丁寧に時間を使えたな、^^

 

と言えるためのタイムマネジメントだと思ってください。

 

 

その③は、「人の手を借りる」です。

 

これまで紹介したタイムマネジメントの方法を振り返ると、

 

①「生産的に取り組みたいこと」

「非生産的で良いこと」

など、自分なりの時間への重みをつけます。

ちなみに私は「生産」時間を【◎】

「作業」時間を【✓】

「非生産」時間を【●】でつけています。

 

②1時間を4コマ、つまり15分単位(1ユニット)

に区切り、記録します。

 

③24時間は96ユニットになりますから、

オンタイムはもちろん、睡眠時間も含めて

すべて記録します。

 

④あとは、一日の終りに俯瞰し、

「◎」「✓」「●」の合計数を出します。

 

⑤いかに「◎」を増やすかを考えて取り組む。

 

でしたね。

 

ただ、大きな問題があります。

 

それは、このやり方だけでは、

 

「自己満で時間を管理している」状態になりかねない。

という問題です。

 

ひとりで価値観を認識し、ひとりでタイムモニタリングし、

ログをつけ、俯瞰して、生産的時間を増やしても。。。

 

それが、周りから見て、ちっともイキイキしていない、

なんてことは、よくあります。

 

タイムマネジメントは、幸せになるために行うものです。

 

 

それには、人から見てどう映っているのか、

 

いわゆる「フィードバック」を受け取る必要があります。

しかも、定期的に。

 

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やり方はこれまたシンプルです。

 

1)あなたの支援者をひとり探して、協力をお願いします。

その支援者にタイムモニタリングを一緒にやってみよう、と

誘うのも良いでしょう。

 

2)上記、添付のようなフォーマットでタイムモニタリングをしながら、

お互いに(また一方的に)、定期的にフィードバックします

 

3)フィードバックのやり方は、

・「テーマ」(何に時間をたくさん使いたいのか)を共有し合う

・「じっさい、どうだったか」を共有し合う

・「私だったら、こうする」をアドバイスし合う

 

以上です。

 

ニュートラルな立場からのフィードバックを受けることで、

無意識にやってしまっている時間の使い方のクセがよく

わかります。

 

そして、何気ないアドバイスを定期的にもらうことで、

自分でも気づかなかったヒントを得られます。

 

 

以上、タイムマネジメントその③は、「人の手を借りる」でした。

 

 

そういえば、連休だったのですね。

ゆうべ、初めて知りました^^;

 

皆さん、よい休日を。

 

 

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