2016/06/01

マルチタスクのリーダーへ_集中習慣のヒント①

こんにちは。

エグゼクティブコーチ、チームビルダーの清原です。

 

マルチタスクが当たり前になっているビジネスの現場で、

いまさら「マルチタスクは脳機能に良くない」と言われても、

もう寝言にしか聞こえなくなりました。

 

マルチタスクを抱えることはもう前提。

 

当社コンテンツ【フローエンゲージメント™】は、

そんな状況の中で、いかに生産的な時間を作るのか、

を紹介しています。

 

原則として、

 

生産的な時間をつくりたいなら、集中する時間を

つくりましょう。

 

というものです。

 

今日から、そんな”集中習慣”を身につけるための、

ヒントをいくつかご紹介します。

 

ヒント①

ライフスタイルから見直す

 

つまり、仕事で集中する習慣をつけるために、

生活の習慣から見直す必要がある、ということです。

 

例えば、スマホとのつき合い方。

 

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何の気なしに、ついスマホを触っている。

食事をしながら、スマホに触っている。

人の話を聞きながら、スマホを触っている。

夜、ベッドに入ってまでスマホを触っている。

 

世の中に携帯電話が出て、25年ほど経ちますが、

その携帯を取り入れたライフスタイルは、いまだ

確立していません。

 

それどころか、タブレットや軽量化されたPCの

登場で、マルチデバイスの生活が当たり前になって

います。

 

今一度、集中習慣を取り戻すために、こうした

デバイスとのつきあい方を見直しませんか?

 

例えば、

就寝30分前には、スマホから離れる。

就寝時はスマホをリビングに置く。

電車移動では、スマホでなく本を読む。

 

など。

 

なぜそこまでやる必要があるのか?

 

人の脳も体も、マルチデバイスをこなすようには

できていないからです。

 

しかも、当たり前ですが、休みたいときに

ちゃんと脳から信号が出るようになっているからです。

 

そして、それこそが、集中習慣を阻害している

要因だからです。

 

プロだったら、夜遅くまでスマホのブルーライトを

浴びたせいで寝不足になった、なんて洒落に

なりませんよね。

 

つきあい方を考えるのは、なにもスマホだけでは

ありません。

 

 

また、お酒のつき合い方も、そうです。

 

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翌朝に重い体を引きずるように起きた一日なんて、

とてもじゃないですが、生産的とはほど遠いですよね。

 

オトナなら、プロなら、

水分や食事とのバランス

時間の管理、

いずれも大切ですね。

 

集中習慣を身につけるには、まずはフィジカルを

健全に保つためのライフスタイルを考えなおして

みましょう!

 

仕事で素晴らしいアウトプットを出すのは、

それを支える生活習慣、ライフスタイルです。

 

 

お気軽にご相談ください^^
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2016/05/30

報告【第2回開運合宿】

こんにちは。

株式会社リバース・フロウの清原です。

 

去る28〜29日にかけて、私がワークライフで行なっている

開運合宿【The Best Fortune Club】の第2回をに行って

参りました。

 

今回の参加者は私を除く、9名。

 

経営者、クリエイターの方ばかりが見事にそろいました。

 

場所は、千葉の富浦ロイヤルホテル。

http://www.daiwaresort.jp/tomiura/

 

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緑と海に囲まれた、リゾートホテルです。

 

『奇門遁甲(きもんとんこう)』で日時と方角、

『風水』でパワースポットを、それぞれ探し当てた

 

まさに、開運のためのパワースポットです。

 

この日を逃す手はありません。

 

到着後、参加者の皆さんの自己紹介を簡単に済ませ、

散策へ。

 

地のエネルギーがもっとも強く出ている、

いわゆる『龍穴』を探し当てていたので、そこへと

ご案内しました。

 

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しばらくすると、一部の方に「気あたり」の症状が。。。

軽い偏頭痛、肩こり、私は顔と手が火照ってきたり。

 

いわゆる好転反応だと思ってます。

 

永く居すぎても症状が重くなりそうでしたので、

ホテルに帰り、ミニセミナーです。

 

テーマは「立命のための実践」、「健康と住環境」。

 

私の師匠の山田光復先生より、

 

陽明学でいうところの「良知」の求め方のレクチャー

です。

良知を追求することで、立命をめざす、実践的で具体的な

行動論に、皆様真剣なまなざしでした。

 

そして私から、

そして、メンタルとフィジカルを健全に維持するための

住環境のしつらえ方について、レクチャーです。

 

参加者同士の交流もあり、ミニセミナー終了後は、

フレンチのコース料理です。

 

このホテル名物とも言える、それは非常においしい

フレンチを個室で、堪能。

 

 

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あらためて参加者の皆様それぞれの魅力が、全開と

なった交流&会食でした。

 

時間はあっという間に過ぎます。

 

その後は、大浴場を楽しみ、各々思い思いに時間を

過ごしていきます。

 

私は一部の参加者の方々と、リラックしながら

少々お酒を飲み過ぎたかも。。。

楽しすぎる時間でした。

 

翌日、チェックアウトが遅めということもあり、

やはり思い思いに時間を過ごします。

 

まだ暗いうちから起きて、釣りに出かけていく

師匠^^

 

私はパワースポットをもう一度散歩。

 

 

その後、ある参加者の方と、朝食を取りながらの

コーチングセッションでした。

 

素晴らしい景色を眺めながら、ゆったりと

セッションを味わえる時間でした。

 

 

それにしても、時間が経つのはあっという間です。

 

 

この開運合宿は、

 

「どんなことをやるのか」のハード面も大切ですが、

 

「どんな人が来るのか」のソフト面がより大切です。

 

そういった意味では、今回の参加者の皆様、それぞれの

分野でまぶしく輝いているエグゼクティブばかり。

 

この旅を心から楽しもうと、とてもポジティブな力を

与えてくれていました。

 

今後、参加者の方たちの開運がどんな形で現れて

いくのか、とても楽しみです。

 

「交貴人」。

まさに、運の良い人たちが、運の良い人たちを

呼び寄せる、そんな合宿になりました。

 

参加者の方々、素晴らしいお時間をありがとう

ございました!

 

 

 

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2016/05/21

バランスの偏った人が魅力を失うわけ

エグゼクティブコーチの清原です。

 

良い天気の週末ですね。

近所の小学校では、運動会をやっているやしく

ときどき歓声やホイッスルの音がこだましています。

 

今日はちょっとしたエッセイのつもりで書いています。

 

 

「仕事に生きる」人は、結局、弱いと思います。

 

たくさんいますね。キラキラしてる人。

 

正確に言えば、キラキラしてるように見せている人たち。

 

 

私は年のせいか、そういう人がとても「偽物っぽく」見えて

仕方がないのです。

 

別に批判をしようと思ってはいません。

 

私は仕事に生きる。

それはそれで素晴らしいな、と。

 

しかし、仕事しか知らない人は、得てして容量が小さいです。

 

人が追いつけないほど、仕事をもっともっと大きくしたい。

後輩たちの見本にならないといけないから、彼らのために

私は仕事でもっともっと輝きたい。

 

そんな人が多すぎます。

 

私が魅力を感じる人たちというのは、例えば

 

週末は子育てで朝から晩まで走り回りながら、

やらないといけない仕事のことを頭の片隅に追いやって、

夜になって疲れ果てて子供たちと寝入ってしまい、

夜中に「はっ」として目が冷め、

重だるい体を引きずるように起きて、

ブラックコーヒーを入れ、

もうろうとした頭が覚め切らないうちにデスクに向かう。

そして、「今日は楽しかったな」なんてときどき

思い返しながら、

「さあ、仕事、仕事」と取りかかる。

 

そんな人に、このうえない魅力を感じるのです。

 

 

生き方が自由な時代になりました。

 

昔は、チャラチャラしてると言われた生き方が、

今はキラキラしてると言われだし、

どんな生き方だって認められる世の中になりました。

 

それはそれでは良いことです。

そんなに納得はしてないけど、多様性の時代ですから。

 

でも、ですよ。

 

人って、

バランスを取ろうとしてないけど、

自分の置かれた環境によって、やむにやまれず

必死でバランスをとってるからこそ、

魅力的になるのです。

 

 

仕事でキラキラして、ガンガン上を目指すのはいいんですけど、

こういう人たちって、子供を持ったら

 

たぶん心が折れるのでしょうね。

 

だって、特に子育てって、自分のコントロールできないことだけに

支配される時期が続くのですから。

 

 

少子化問題も、本質は同じでしょう。

 

「自分の生き方は自分で選ぶ」

 

けっこうだと思います。

 

 

でも、子を持つ親としたら、そんな人には

 

あなたたち、年をとったら、年金受給は放棄してね。

 

自分で生きるっていうのなら、俺の息子たちが稼いだお金を

 

年金でかすめとるような、せこいマネはしないでよ

 

と言ってあげようかと思います。

 

 

世の中は、陰と陽

 

すべてが表裏一体でできています。

 

陽だけを追い求める人に魅力を感じないのでは、

 

内に何も矛盾を抱えていないから、ですかね。

 

 

フワフワした自称キラキラな人たちに、ひとことでした。

 

 

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2016/05/14

「リーダーが育たない」と言う前に

エグゼクティブコーチの清原です。

 

 

「うちは、リーダーが育たない」

 

「次の経営を任せられるような人物が育ってない」

 

経営者の方からよく聞く言葉です。

 

 

整理しておきたいのは、

育てることと、育つことは違う」、ということです。

 

リーダーというのは、それ相応の教育が必要だということ。

もちろん、本人が学ぶ姿勢を持っていることが前提です。

 

会社という組織でいうと、

 

「ほうっておいても勝手に育つ」のは、

大企業で言うと、せいぜい課長クラスまで。

中小でいうと、せいぜい部長クラスまで。

 

そこから先は、それ相応の「教育」が必要です。

 

「後任が育たない」とおっしゃる経営者の方々には、

いわゆる、カリスマ経営者が多いです。

 

彼らかは皆、天才的な創造性や、並外れた実行力をそなえた

わずか、「1%」の人たちです。

 

彼らから見れば、99%の人たちが「凡人」に見えるわけです。

 

だからと言って

「自分のように育たないから、物足りない」というのは、

ハッキリって、エゴ以外のなにものでもありません。

 

本当に会社のことを思うなら、まずは自問自答してみてください。

 

「この先、この会社がどんな風になってほしいのか」

(ビジョン)

 

「それを支える理念はどんなものが必要か」

(ミッション)

 

「それを導く人はどんな人なのか」

(人材要件)

 

まずは最低限、そこからお話が始まります。

 

次世代経営者の育成。

 

エグゼクティブ、経営者には尽きない悩みです。

 

 

そして、上記3つの質問が固まったら、ご相談ください^^

 

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2016/05/11

「利益が出ない・・・」という経営者の方に

エグゼクティブコーチの清原です。

 

当社の組織開発モデル【フローエンゲージメント™】が、

組織にどんなメリットがあるのか?

 

ひとことで言うと、「利益」です。

 

利益の向上です。

 

下のサイクルをご覧ください。

 

組織の利益

 

生産性が上がる、といっても、最終的に企業にとっては

利益にならないと、なにもメリットがないに等しいですね。

 

 

そうは言っても!

 

フローエンゲージメントでは、利益を先に狙いません。

 

利益は後からついてきます。

 

まず取りかかって欲しいのは、「人」への集中投資です。

 

つまり、

1)人が仕事に集中できる環境をつくってあげることです。

 

すると、

2)人がフローになります。

 

だから、

3)仕事の質、モノの質が向上します。

 

とうぜん、

4)時短、となってコストが削減されます。

 

結果、

5)利益創出

となります。

 

極めて簡単に説明してしまいましたが、詳細はお問い合わせ

または、セミナーなどで触れていただきたいと思います。

 

それにしても企業がやることは、たったひとつ

 

「集中して働きやすい環境」を整えることだけだったのです。

 

コストはかかりません。

 

 

 

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2016/05/08

社員の生産性が低い…『幸福度』というヒント(人材開発編④)

エグゼクティブコーチの清原です。

 

 

「うちの問題は生産性が低いことだ」と、よく経営者や

エグゼクティブから耳にします。

 

生産性を引き上げる、直接な要素ってなんだと思いますか?

 

それは、社員の感じる『幸福度』です。

 

 

イギリスのウォーリック大学経済学部での調査では、

 

社員が幸福度を感じる職場の生産性は、

そうでない職場と比べると、なんと

 

【12%】高い、と結果がでています。

 

 

それにしても、

 

幸福度。。。

 

抽象的な言葉ですね。

 

人それぞれに幸福を感じる場面も基準も違うわけですから。

 

まさかこの時代、「給料さえ上げてやれば誰でもモチベーションがあがる」

と思ってるエグゼクティブはいないと思いますが、それにしても、

その人が何に幸福と感じるか、をつかむのは、簡単ではありません。

 

しかし、ビジネスの職場という、視点で、生産性を上げるための

要素というのは、意外なほどシンプルです。

 

ヒントは、3つの「時間」の過ごし方です。

 

①自分で裁量できる時間の量

 

②精神を集中する機会の量

 

③交わされる対話の量

 

『フローエンゲージメント™』で伝えているのは、

 

個人がフローになるためには、

幸福度をしくみとして上げる、ということです。

 

自分で支配感を持てる仕事とはなにか?

 

精神を集中する機会を増やすためには、どんな配慮ができるか?

 

個人が安心し、納得して仕事に取りかかるためには日頃、

どんな対話を職場で交わすか?

 

 

これが、組織の生産性向上につながる、個人の幸福度を

上げるヒントになります。

 

 

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※近日中の主なスケジュール:
5月7日 エグゼクティブコーチング(大手メーカー 役員)
5月9日 SMBCコンサルティング ビジネスセミナー講演

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