2016/03/26

不幸と仲の良い人の特徴

みなさん、こんにちは。

パーソナル・プロモーターの清原です。

 

 

たくさんのクライアントやトレーニーとお会いする中で、

いつまでも仕事でハッピーになれない人の特徴が、最近

よくわかってきました。

 

それは、こんな口ぐせをもっている人たち。

 

「●●になれば、きっと安心できるのに」

 

●●になれば。。。

 

つまり、今の状態とは違う状態になれば、自分が幸せになる、

という理屈です。

 

でも、ですよ。

 

そうならなければ、いつまでも不幸なままなんですか?

 

と問いたいわけです。

 

 

いつまで、ありもしない世界のことを考えて、今を不幸にしているのですか?

 

いつまで、今目の前にある、本当は恵まれたものから、目をそらすのですか?

 

いつまで、人に甘えているのですか?

 

 

幸せだ、と思うのです。

 

今、幸せなのです。

 

いつまでも、「自分でない誰かが、自分を幸せにしてくれる」なんて妄想を

抱えているのは、オトナとして恥ずかしいというものです。

 

自分の幸せの基準は、自分の中で決めましょう。

 

その基準は、人に預けるのではなく。

 

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※近日中の主なスケジュール:
3月28日 エグゼクティブコーチング (食品メーカー マネージャ)
3月30日 クライアントフォローアップイベント
4月 7日 新入社員トレーニング(大手IT)

 

お気軽にご相談ください^^
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2016/03/26

『敗れ窓理論』と『風水』

こんにちは。

パーソナルプロモーターの清原です。

 

今回は、私がエグゼクティブコーチングに取り入れている『風水』について触れたいと思います。

 

みなさん、「敗れ窓理論」をご存知ですか?

 

1990年代、当時のニューヨークは、凶悪犯罪の件数が世界ワーストレベル。

 

これを看過できないと判断した、ときの市長、ジュリアーニ氏が実際に、

市政として取り入れたと言われる理論です。

 

この理論は、簡単に言うと、

 

汚れた場所には悪い連中が集まってくる。

そこから、小さな犯罪者が生まれ、やがてそこから、重犯罪者が生まれる。

 

という理論です。

 

ニューヨーク市はそこで、地下鉄、ダウンタウンの落書きを徹底的に消しました。

 

廃墟となったビルの、割れた窓ガラスはすべて新品に取り換え、

割安で優良な企業を誘致する、などの施策を次々と打ったのです。

 

結果、この施策はものすごい成果をあげました。

 

4年間で、重犯罪の件数は60%も減ったのです。

 

つまり、

 

悪い気がたまりやすい場所を放置しておけば、それにふさわしい気を持った人が

自然と引き寄せられてくるのです。

 

風水の理論は、これと本質的に同じです。

 

悪い気がたまりやすい場所は、良い気が流れ来るようにエネルギーバランスを整えます。

 

「良い環境には、良い人達が集まる」と同じように、

「良い場には、良い気が集まる」ということです。

 

風水は、日本人なら誰でも日常的に言葉に使っている「気」をコントロールする

戦術です。

(やる気、根気、その気、気力。。。など)

 

 

日常に、風水を戦略的に取り入れることで、場と人のエネルギーバランスを

きれいに整えてみませんか?

 

 

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※近日中の主なスケジュール:
3月28日 エグゼクティブコーチング (食品メーカー マネージャ)

3月28日 コラボイベント(EPICE JAPON様)@表参道

3月30日 クライアントフォローアップイベント
4月 7日 新入社員トレーニング(大手IT)

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2016/03/22

事例⑦「俺が話しだすと、皆うつむく」

こんばんは。

パーソナルプロモーターの清原です。

 

いま、出張で名古屋のホテルにいます。

パートナーの方々と、明日の本番の打合せを兼ねて一杯やって来ました。

 

では今日のエグゼクティブコーチングのテーマ事例その⑦は

「俺が話しだすと、皆うつむく」です。

 

こうしたお話を聞くこと、じつはかなり多いです。

 

会議。

参加者がそれぞれに意見を言い出した。

なかなか良い提言も出てきて、お互いが意見交換する雰囲気も出てきた。

 

さあ、そろそろ私の出番。

「それじゃあ、みんな。このテーマの結論は結局。。。。」

「ん?」

(あれ?なんで皆、黙ってしまったんだ?あれ?うつむいてる)

(まあ、いいか。みんな聞いてるんだ、俺の話を)

 

という具合に、話せば話すほど、その間は沈黙が続くシーン。

私も会社員時代、嫌なほど経験しました。

 

会議に参加した部下のホンネはこうです:

 

せっかく盛り上がっていた話し合い。

いい感じで、新しいアイデアが出てきた。

よしよし、これまでになかった施策が生まれそうだ。

 

(ここで社長の発言始まる)

 

は?

いま、そんな結論持ってくとこじゃないだろ?

え?

聞いてみれば、いつものお決まりの答えじゃない。

なんだ、この茶番は(うんざり)

 

こうして、参加は全員が、だまり、そして、うつむくのです。

 

つまり、「うつむく」行為に隠された意思表示は、

 

「結局、いつものように、あなたのための会議だったのね。」

 

 

つまり、「失望」です。

 

 

自分の意見がクリエイティブであると確信する前に、エグゼクティブたちに

自覚していただきたいことがあります。

 

「自分はこの場に参加した人たちの、誰ひとりとして

話を聞いていない」、という自分を自覚する必要があります。

 

皆が時間を割いて、イヤイヤだけど参加した会議。

言いたいことだけを言って安心したい気持ちはよくわかります。

 

ただしエグゼクティブならば、

 

部下が反論したくなったときに、みずからちゃんと反論できるような場をつくる。

 

このことが、あなたの仕事です。

 

 

言いたいことだけを言うための会議ならば、

どうか、メールでお願いします。

 

たぶん、だれも読みませんが。

 

組織への害は、いくぶんか薄まるかと思いますよ。

 

言いたくなった時こそ、ひと呼吸です。

 

本来のエグゼクティブであるあなたを取り戻すのです。

 

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※近日中の主なスケジュール:
3月22日 パーソナルプロモーション(起業家 女性)
易学講座
3月23日 ワークショップ(大手飼料メーカー@名古屋)
3月24日 エグゼクティブコーチング (食品メーカー マネージャ)
コラボイベント(EPICE Japon様)
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3月30日 クライアントフォローアップイベント
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2016/03/21

事例⑤「できて当たり前」

みなさん、こんにちは。

 

パーソナルプロモーターの清原です。

 

エグゼクティブコーチング事例⑤は「できて当たり前」です。

 

 

数年前、私はある電鉄会社の管理職研修に出向きました。

 

そこで参加者と交わした会話で、印象に残った一言があります。

 

「我々は、電車を時間通りに動かして当たり前。

だれからも感謝は受けない仕事なんです。

電車は時間通りに来て、当たり前なんですから。

 

そして唯一、評価がくだされるとき、それは、

電車が時間通りに来なかったときです。

それはクレームという評価しかないんです」

 

 

。。。この言葉が今でもずーっと心に残っています。

 

 

以来、私は仕事というものに対する見方が変わりました。

 

どんな仕事をしている人を見ても、

できて当たり前の仕事なんて、世の中にはない」と

思うようになりました。

 

 

マネージャーになると、そしてエグゼクティブになるとさらに、

仕事の成果にコミットメントが強くなります。

 

エグゼクティブの中には、その責任感をひとりで背負っている

プレッシャーに押しつぶされそうになる人もいます。

 

そのプレッシャーが強いぶん、部下にはどんな態度に出るか。

 

ふたつに分かります。

 

プレッシャーとどう付き合うか?

楽しんで付き合う人と

恐怖として付き合う人と、二種類です。

 

 

後者はこの恐怖心をひとりで耐えることが出来ません。

 

つまり、部下には

結果は出して当たり前。出せない奴は、出すまでやらせる

です。

 

こういうエグゼクティブほど、出来た部下には、

感謝、ねぎらいがありません。

 

そして。。。

自分の感じている恐れを、埋め合わせてくれなかった部下には、

お前はダメなやつだ。出来ないやつだ。

というネガティブなレッテルを貼るわけです。

 

どうですか?

 

こんなエグゼクティブが「組織を活性化したい」なんて

笑ってしまいませんか?

自分の頭のなかを活性化した方がよほどマシです。

 

できて当たり前のしごとなんて、世の中にはありません。

 

できたことには、ねぎらい、感謝をするのが、人としてのマナー。

できなかったことには、振り返り、次の一手を考えさせるのが、上司のマナーです。

 

 

部下を、どっちの扉に入ってこさせるか?

「コマンダーの扉」ですか?

「リーダーの扉」ですか?

 

 

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※近日中の主なスケジュール:
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2016/03/17

人材育成トレーニング@Oホテル

皆さん、こんにちは。

 

パーソナルプロモーター清原です。

 

さっきまでは長男の卒業式に出てましたが、途中抜けて、今、新浦安です。

場所は、あのディズニーキャラクターたちがたくさんいる、豪華ホテルです^^

 

ある大手メーカーのクライアントの研修会場に来ています。

 

対象は、店長と呼ばれる、マネージャー約100名。

2日間のトレーニングのテーマは、「人材育成」です。

 

優秀なスタッフをモチベーション高く、職場に永く定着してもらうには?

 

このヒントを2日間にわたってお伝えします。

 

それにしても、隣駅はディズニーリゾート。。。

こんな豪華な会場での研修は、初めてです。

 

 

 

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3月19日 エグゼクティブコーチング
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3月22日 エグゼクティブコーチング
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3月23日 ワークショップ
(大手飼料メーカー)
3月24日 コラボイベント
(EPICE Japon様)
3月30日 クライアントフォローアップイベント

 

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2016/03/15

事例その⑤「ああ、俺のコピーがほしいよ」

こんにちは。

 

パーソナルプロモーターの清原です。

 

エグゼクティブコーチングのテーマ事例、その⑤は「俺のコピーがほしいよ」です。

 

 

自分はリーダーのつもりでしょうが、このテの人は総じて、「コマンダー(司令官)」です。

 

なぜわかるのか?

 

その昔、私がそうだったから^^;

 

 

このタイプのエグゼクティブのホンネを言い当てましょう。

 

「褒めたり、なだめたり、めんどくさいんだよ。

黙ってても結果をだしてくれる部下が一番いい。

だってラクだから」

 

こんな具合でしょうか。

 

自省を込めて、こういうエグゼクティブは、2つのものを放棄しています。

 

 

「人を育てるという責任」の放棄

 

「人から学ぶという成長機会」の放棄

 

です。

 

信じがたいですが、リーダーと言われるコマンダーたちの多くは、

「人を育てる」ことが仕事だということさえ、忘れています。

 

褒めることも、労うことも、励ますことも、ぜーんぶ放棄、です。

 

不幸にも、こんな人たちがエグゼクティブになってしまった組織は、

その日を境に、「人として扱ってもらうこと」を諦めねばなりません。

 

なぜなら、コマンダーたちは、「指令通りに動いてくれるロボット」が

ほしいのです。

 

「ああ、俺のコピーがほしいよ」

 

と、上司がもし言い出したら、できるだけ早くそこを離れる身支度を

整えたほうが良いでしょう。

 

人として扱われない職場は、あなたを牢獄の囚人のように、まるで

人格をムシして介入してきます。

 

 

コマンダーのみなさんへ。

 

結果を出させるのは、あなたの責任ですよ。

 

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3月17〜18日 企業研修
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