2019/12/16

弊社代表 清原が『2020年版 日本の専門コンサルタント』で日本の専門コンサルタント100人に選ばれました

弊社代表 清原が『2020年版『日本の専門コンサルタント』』に取り上げられ、日本の専門コンサルタント100人に選ばれました!

 

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「脱・対処療法」組織の風土改革のため、根本治療を目指すコンサルティングとして、日本のコンサルタント100人の一人としてご紹介いただきました!

 

2018年度版に続き、2度目の掲載です。

 

 

●2020年版『日本の専門コンサルタント』とは?

株式会社 日本コンサルティング推進機構が出版している日本で唯一、専門コンサルタント情報だけを収録した経営者のための実務名鑑です。

  ~各業界・分野・手法別の実力コンサルタント 100人を厳選収録した、経営陣必携の実用書と言われています。

 

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2019/12/11

『HRカンファレンス2019(秋)』レポートVol.3 ー行動変容とはー 』

 

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前回に引き続き、11月15日(金)に開催されました『HRカンファレンス2019(秋)』レポートVol.3として弊社代表 清原が講演でお話をさせていただきましたー行動変容ーについてご紹介させていただきます。

 

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ー行動変容とはー

 

『行動変容』とその目的とは?

 

行動変容の目的とは「良質な行動を定着化させる」ということです。
それを踏まえ、なぜ組織における「行動変容」が必要とされているのでしょうか。

 

それは、私たち誰もが、これまでの自身の言動を見直す必要に迫られる機会が
増えているからです。

 

組織の改変、市場構造やニーズの変化など、
従来と同じやり方では成果が上げられなくなってきたり、
あるいは、自分とはまったく価値観の異なる若い世代の人たちと触れることで、
自分のあり方そのものを問われたり。
ということが、どんな人であっても起きているようです。

 

そのまま自分のやり方にこだわって、なお課題を抱え続けるのか、
あるいは新しいやり方を取り入れて、新しい成果を得るのかと、
いうことを考えたとき、明らかに「行動変容」が必要であるという答えにたどり着きます。

 

「行動変容」とは、単に自分の気持ちを入れ替える、とか考え方を変えると
いうことではなく、新しい、普段とは違う行動をやり続けてみることによって
その行動を定着化していくことが最終ゴールです。

 

「行動変容」は、それが本当に必要なんだと本人が「自覚」をしないと始められませんし、
始めたとしても継続することはできません。

 

例えば、ダイエットをイメージするとそれがわかります。
自分自身で「最近体重が増えたな」と感じたり、周りから「少し体重が増えた?」と指摘され、
自身が関心を持ったときに初めて、ダイエットを始めようかなと考えられるものですよね。

 

同様に、組織の問題においても、当社のような第3者が介在をすることにより

 

「あなたは今こういう風に組織において影響力を持っているんですよ」

 

「この言動がこういった影響を与えていますよ」といったことを知る。

 

まずは冷静に自分自身と向き合っていただくことができ、「ではどうすれば良い?」と関心を持ったり、
あるいは「これで良かったんだ」と自信を持ったりすることがあります。
ここでようやく、「行動変容」の必要性に気づくのです。

 

この「行動変容」の定着には、毎日取り組み、最低でも6ヶ月は続けなくては
いけないといわれています。
さらに、これが「定着化」、つまり自分のものにできるまでには、さらに6カ月以上が必要です。

 

最初に継続した6ヶ月間を実行期間として、そのあとの維持期(その行動をストレスなく行える)が
訪れないとその行動は自分のものにはならないのです。
※『行動変容ステージモデル』より

 

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この行動変容を組織で考えた場合、最もそれが必要とされるのは、
「経営者」です。
その次が役員、執行役員、部長といった具合に、組織への影響力が大きい人物から順に行動変容が
求められます。

 

この理論で見ると、世間でよく言われる「行動変容は、現場から」というのは、やや無理があるのです。
もし現場から行動変容をとらせようとする場合、よくあるのは、現場に蔓延する「やらされ感」です。
やらされることで、「仕方なく」「無理やり」「渋々やる」という行動は見られますが、とうぜん成果は
あがりません。

 

そういったことから私たちは、「経営陣の方から行動変容」を起こしていきましょうと
ご提案させていただいております。

 

「行動変容」はとても重要なテーマですので、折にふれて今後もお話できればと思います。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2019/11/26

『HRカンファレンス2019(秋)』レポートVol.2-組織風土を考える-』

 

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先週に引き続き、11月15日(金)に開催されました『HRカンファレンス2019(秋)』レポートVol.2として

弊社代表 清原が講演でお話をさせていただきましたー組織風土ーについてご紹介させていただきます。

 

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ー組織風土を考えるー

 

『組織風土』とは何なのでしょうか?

ひと言でいうと、組織風土とは「組織の動きを下支えする無形のアレコレ」です。
組織にいる人たちはそれぞれが文化(目には見えないもの)というものを
個々に解釈をし、その認識をもとに、無意識に言動・行動に移すものが
組織風土を形成します。

 

■組織風土を形成する要素

・コミュニケーションの取り方
(使われる言葉、取られる行動)
・信頼関係の築かれ方
・個々人のモチベーション
・個々人の好み、強み、価値観
・個々人が感じる心理的安全性
・意思決定の仕方/判断基準
・エンゲージメント
・ローカルルール
・チームミッション
・パワーバランス

 

※こういった組織の文脈を”システムコンテクスト”(組織の文脈)と呼んでいます。

 

この言動・行動として表れたものは、その場にいる人たちにとっては
とてもわかりやすいものなので、その場をしだいに支配していきます。

それが組織内においてコミュニケーションルール、いわゆる”暗黙のルール”となり、
組織風土を形成していくのです。

 

 

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組織風土は結果として、目に見える有形のもの(組織の課題、業績、トラブルなど)を

形作ることになります。

 

こうしたものが表面化したとき、起きた事象に対し、あわてて対処的な療法をせざるを

得ないことが多いと思います。

 

たしかにそれも必要なのですが、根本的な対処(原因療法)とはならないため、

同じ課題は計らずも、繰り返し発生してしまいます。

 

当社リバース・フロウでは、こうしたさまざまな組織課題に対し、

原因療法をメインにアプローチしています。

 

このアプローチとは、まず組織風土に目を向け、その組織風土がどこから、

何から形成されているのか、一人ひとりが解釈している無意識に焦点を当てて、

精査・分析するメソッドをとっています。

 

このアプローチとして、当社が採用しているモデルが、

『システムズ・アプローチ』という行動変容促進の理論です。

 

2019/11/19

HRカンファレンス2019(秋) 開催レポート

先日、11月15日(金)に『HRカンファレンス2019(秋)』が開催され、代表の清原が講演をさせていただきました。

 

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当日は、50社の企業様がご参加いただき、満員での開催となりました。

 

HRカンファレンス2019(秋)では、「マネジメントの課題に効く“原因療法”の第一歩~組織が動く変容促進の新アプローチ」と題し、60分の講演をさせていただきました。

 

講演では、

 

組織の課題を「組織風土」からとらえる見方について、

 

実際のクライアント企業様の事例を挙げながら、

当社独自のアプローチを使って、どう課題を解決したかを

お話をさせていただきました。

 

組織とは何か?

という定義から紐解きながら、

 

組織を、個人と個人の関係、個人と組織の因果関係から

見ていく、当社独自のアプローチをご紹介しました。

 

また、企業様の事例として、

 

1)従来の構造から脱却できない

2)課題解決スタイルへの偏重

3)人が育たない

4)収益モデルの限界

 

といった課題をもたれていることが多く、そうした課題に対し、「経営層による組織的な行動変容」を

促していった事例についても触れました。

 

この取り組みの結果、

 

成果1)風土改革の気運の高まりで役員同士が仲良くなった、

 

成果2)『行動変容の定着化により、社長が自分の言葉を吟味するようなった、

 

成果3)全社的なコミュニケーションが活性化し、役員による1on1コーチングを始めた

 

といった、成果についても共有いたしました。

 

 

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この日は、朝9時30分開始の講演にもかかわらず、満員となり、

改めてこういった課題をお持ちの企業様が多くいらしゃるのだと

確認させていただきました。

 

当社のメソッドが、企業様がお持ちの課題に、決定的なアプローチになれるよう、

さらに研鑽を推進していきたいと感じた一日となりました。

 

また、当日は、当社のプログラムに関するセミナーのご案内もさせていただいております。

あらためて、ブログとメルマガでもご案内をさせていただきます。

 

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■株式会社リバース・フロウ プログラム紹介&相談会■

 

エグゼクティブSAコーチングを始め、当社の組織開発プログラムはどのように実施され、どのような効果があるのか。

当社の代表的なサービスについて、詳細をご紹介する説明会です。

さらに、プログラム紹介の後、ご参加の皆さまとの質疑応答および、相談を承ります。

この機会にぜひ当社独自の組織開発モデルに触れていただければ幸いです。

 

◆セミナー内容

  • ーリバース・フロウがご提供する組織開発プログラム

・アセスメント&サーベイのこだわり

・代表的なプログラムの紹介

  • ー質疑応答およびご相談会

 

◆日時:2019年12月4日(水)、17日(火)  19:00~20:30 ※18:45 開場

 

◆場所:株式会社リバース・フロウ 青山サテライトオフィス(セミナールーム)

東京都港区南青山 3-1-3

スプライン青山東急ビル6F「ビジネスエアポート青山」内 セミナールーム

 

◆参加費:無料

 

◆定員:各回6名まで

※上記人数に達しましたら、キャンセル待ちとさせていただきます。

※1社につき2名様までのご参加とさせていただきます。

 

◆お申し込み方法:以下のメールアドレスに、

「参加ご希望日時、企業様名、部署名、役職名、参加者氏名、ご連絡先(お電話番号、メールアドレス)」をご記載のうえ、送信ください。追って、事務局より返信差し上げます。

service@re-flow.co.jp (株式会社リバース・フロウ サービス事務局)

 

◆お申し込み締め切り:11月25日(月) 15:00まで
※11月26日以降のお申し込みは、個別での対応とさせていただきます。
2016/09/11

事務所を移転しました

こんにちは。

 

株式会社リバース・フロウ 代表 清原です。

 

この度、当社は本社を移転しました。

 

以下、新たな住所および連絡先です:

 

■❏■❏■❏■❏■❏■❏■❏■❏■❏■❏■❏■❏

 

東京都港区南青山5−10−11 第一菅谷ビル202

(03)3409-9933

 

■❏■❏■❏■❏■❏■❏■❏■❏■❏■❏■❏■❏

 

表参道徒歩3分、青山学院大学アイビー通り沿いに

あります。

 

今後とも、よろしくお願いいたします。

 

 

 

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株式会社リバース・フロウ
代表取締役

清原 豪士

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2016/03/08

ホームページをリニューアルしました!

株式会社リバース・フロウのホームページがマイナーチェンジしました。

ブログ、Facebookともに、新鮮な情報をUPしていきます。

皆様、あらためてよろしくお願いいたします。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社リバース・フロウ
http://re-flow.co.jp/new/
住所:東京都南青山2-2-15 ウィン青山942
TEL:03-6869-1439
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

コーチングで東京で人気の株式会社リバース・フロウのお知らせをご覧ください

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個人の能力が高いはずのプロスポーツ選手にも、必ずコーチがついています。ビジネスコーチとは、クライアントの能力を引き出し、第三者的な立場から冷静にアドバイスを送り、親身になってビジネスの目標達成へと導く心強い存在です。
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