2016/04/26

”高生産性”を実現するチームへのステップ(組織開発編④)

エグゼクティブコーチの清原です。

 

当社の組織開発モデル『フローエンゲージメント™』がめざすのは、

組織の「超高生産性」の実現です。

 

そのためには、メンバーひとりひとりが、”フロー”になることから

始まります。

 

いわゆる”創造性”も、このフロー状態から生まれます。

 

 

リーダーが、しかけられる手法について、今日は紹介します。

 

もちろん、リーダーとメンバー間の信頼関係ができている、という

大前提が必要ですが、それができていたとすれば、次に何をすれば

良いのでしょうか?

 

大原則といえるのは、

 

高生産性は、いくつかの制限から生まる

 

ということです。

 

つまり、不自由なほどに、創造性が生まれます。

 

「生産」、「制限」。。。

 

一見、相反する二つの言葉ですが、下記のような条件下で

あればあるほど、仕事は加速度的に効率を上げていきます。

 

その制限とは、

 

1)めいっぱいチャレンジングなゴール

 

2)タスクはひとつ

 

3)きつい時間制限

 

です。

 

シラけてしまわない程度に、めいっぱいチャレンジングな

ゴールを設定し、

 

 

マルチタスクは捨てて、シングルタスクに一点集中。

 

しかも、タイトで明確でなデッドライン。

 

 

この状況下において、人はそれまでにないほどの「集中力」と

「効率」を経験します。

 

 

経験はありませんか?

 

資料作成でも、会議でも、著作でも、

時間制限が設けられた瞬間、その仕事のみに一点集中する。

 

その集中力たるや、中途半端ではありませんね。

 

さらに、これまでにないほどの質の良い成果が生まれます。

 

 

マルチタスクが「成果があがらない」とされるのは、すでに

ビジネスの世界では常識になりつつあります。

 

参考:「マルチタスクはIQも低下させる」

http://www.lifehacker.jp/2015/01/150225_multitasking.html

 

ひとつの時間をくぎれば、それは「タスクユニット」とという

単位です。

 

タスクユニットは、シングルタスクしか行なってはいけない、

というルールを決めれば、ただひたすらそれをやることに

集中できます。

 

どれだけ大きな仕事であっても、できるかぎり小さなユニットに

小分けして、シングルタスクとして一点集中してみましょう。

 

 

ただ、繰り返しますが、その大前提として、高生産性になる

ための条件(信頼関係)が揃っていることが必要です。

 

それであればこそ、チャレンジングなゴールも、デッドラインも

前向きに受け入れられるのです。

 

組織開発は、やはり、人どうしの信頼関係ありき、です。

 

 

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