【オープンセミナーVol.6】1on1の底上げだけではなくダイバーシティー浸透にも有効なナラティブ・アプローチとは

-ナラティブアプローチ実践編-

■1on1がハラスメントの温床に?

ダイバーシティ&インクルージョンの必要は今や、どの企業でも認識されるようになりました。
まさに、多様性が強みとなる企業社会の実現を、時代が求めています。
企業は、国内外の不安定な情勢をはじめ、職場で日々起きる未知のリスクにさらされています。
「働き方や価値観の多様性」、「お客様の嗜好性」、「働き方の変化」、あるいは「ジェンダーギャップ」にいたるまで...さまざまなテーマが現場で生まれます。

多くの企業が、こうした現場の問題の解決にあたるべく、1on1やメンタリングに取り組まれていますが、これらの取り組み方を間違えると「逆効果」につながり、場合によっては「ハラスメントの温床」になってしまう可能性が出てきます。

ではなぜそんなことが起きてしまうのでしょうか?
それは、「多様性」VS「同調圧力」という対立図式が根底にあります。
例えば1on1といった対話の取り組みにおいて、目の前にある事象の本質を押さえる思考・スキルが不足していると、形ばかりの1on1となり、かえって危険を引き起こす原因となるのです。

■『ナラティヴ・アプローチ』の具体的実践法を学び、1on1の質を底上げする

すでにあらゆる企業において、社員ひとりひとりの個性、価値観、課題など・・・「多様性」が広がり始める中、それらと向き合い、汲み取り、本質を捉え、前に進ませるための対話法が求められていますが、その対話法として近年注目を浴びているのが『ナラティヴ・アプローチ』です。
この方法は、教育、医療、介護、国際紛争にいたるまで、幅広く応用されています。

『ナラティブ・アプローチ』では、拙速に答えを探すのではなく、問題そのものを捉え直し、本質を捉える「語り」であり、このアプローチは1on1の底上げをするうえで非常に有効です。

今回のセミナーでは、前回紹介した『ナラティヴ・アプローチ』についての実践感覚をさらに高めるためのケーススタディを用いながら、皆さまにとってより身近なものとして実感いただける内容となっています。
社内での1on1やメンタリングのみならず、親子をはじめとした対人関係にいたるまで、広く効果が期待できます。

■『ナラティブ』に関する清原のnote
https://note.com/tsuyoshikiyohara/n/n88a90817951f


※プログラムは余儀なく変更する場合がありますのでご了承ください。
※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

プログラム内容

・ナラティヴアプローチの基本概念
(前回セミナーからの振り返り)
・まぜ1on1がうまくいかないのか?
・ケーススタディ
・Q&A
※プログラムは余儀なく変更する場合がありますのでご了承ください。

対象

・人材開発(HR)に携わる人
・1on1やコーチングに興味がある人
・ナラティブアプローチを理解したい人
・人間理解について関心ある人
・人との関係性(企業・家族)を向上させたい人

効果

・関係構築のための、新しいアプローチが理解できる
・1on1、コーチング、メンタリングなどの具体的な対話法が理解できる
・他者理解の本質がわかる

開催日時

2022年7月22日(金) 19:00~20:00

開催および受講について

・オンライン開催 ※ZOOMにて開催します。お申し込み後、URLをご案内いたします。
・セミナーは対話形式で行います。可能な範囲で「顔出し」もしくは「音声あり」でご参加ください。

参加費および定員

・参加費は「無料」です。
・定員は、10名程度。

※プログラムは余儀なく変更する場合がありますのでご了承ください。
※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

※申し込みはGoogleフォームとなっております。もしこちらからお申込みができない場合は、恐れ入りますが下記URL(弊社問い合わせフォーム)よりお申し込みをお願いいたします。
■お問合せフォーム http://re-flow.co.jp/contact/

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