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ChatGPTと質問力: 知的対話のための工夫

こんにちは。私は今、故郷の飛騨高山に帰省中です。今週、地元に新たに就職した若者たちに向けて、「働き方」の講演をさせていただきます。そしてこちらはちょうど桜が満開で、高山の美しい街並みをさらに彩っています。 今回は、登場以来、一瞬にし...
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「わかるように話す」必要ってどこまであるのか?

こんにちは。この季節、天気も良く風が強い日は、ものすごく花粉症状が出てきて憂鬱になります。鼻をかみながら記事を書いています。 今回は、話のレベルの合わせ方について考察します。 ■「わかりやすく話をして」の呪縛よく、「難しいこと...
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なんであの人は会社を辞めたのか?教育とビジネスのもったいない共通課題

こんにちは。今回のテーマは、教育のある課題から考察を得た内容について、組織課題の観点で考察を深めていきます。 ■教育のアップデートに対応できない教師と親先日、教育系の某出版社の方と打ち合わせをしていたときのお話です。 「教育界...
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【eトーク】第1弾-First Shot-
VUCAの時代を生きるこれからのリーダーが養うべき要素とは
‐クリエイティブな視点と思考からのアプローチ‐

正解がコモディティ化する現代は、過去の公式から正解を出すのではなく「“問い”から課題を発見し、答えを創造するための、視点や思考」が求められている。この不確実で複雑な時代をしなやかにサバイブするための、創造的な思考、解決のための視点に触れよう。 この『eトーク』は、さまざまなジャンルのプロフェッショナルと、組織開発を専門とするリバース・フロウ社代表 清原との対談からそのヒントをひも解く。
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チームの最後のピースは「ビロンギング」で埋まる

今回のテーマは、近年よく聞かれるようになった言葉、「ビロンギング」について、考察を共有します。チーム、組織開発の合言葉となってきた「ダイバーシティ&インクルージョン」。 ひとつの方向に向かって個々の多様な力を活かす、という狙いで、たくさんの組織で実現が望まれています。 そこに、さらにやってきた「ビロンギング」。 正直、HR関係者としては、「え?また?」という感覚を持ったのではないでしょうか?
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なぜ集団は、個人よりも合理性がなくなるのか?

今日のテーマは「グループシンク」(集団浅慮|しゅうだんせんりょ))について、考察します。すでに聞き慣れた言葉かもしませんね。 ■グループシンク(集団浅慮)とは Group Think 集団による意思決定プロセスとその結論が、個人で行...
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組織がスタッフのファンになるとき

明けまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 2023年も、これまでと変わらないペースでコラムを書いていきたいと思います。 このコラムを書いているのは、1月1日のおおむね正午。飛騨高山の実家の書斎から、ぼ...
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本音を引き出す「場」のデザイン

今回のテーマは、場のデザインのやり方についてです。対話とは、「新たな関係性を構築すること」その場をどんな風に「しつらえる」のか、ポイントをお伝えします。 当事者から自然発生的に対話を発生させるために、まず、「対話」と聞くと、どんな場面を思い浮かべますか? ・上司、部下との1on1?・悩み相談の場?・クライアントとのカウンセリング?・親子が向き合う時間?
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チーム作りのための「問い」の立て方

こんにちは。秋も深まり、2022年も気づけば残り1か月ちょっとになりました。後悔のないよう、今年を走り切りたいと思っています。 今回のテーマは、良いチーム作りのためのヒントになればと。リーダーがもつべき、「問いの力」について掘り下げ...
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そろそろ一律教育をやめてみては?

こんにちは。季節は、秋めいてきましたね。 先日、3か月ぶりに実家の飛騨高山に帰ってきました。色々な目的があったのですが、それとは別に、今回も感性を芯から揺さぶられたのは、あの高山の町並みの美しさです。整然とした、そして凛とした独特の...
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アートが教えてくれる最大の教訓

こんにちは。夏の名残りをわずかに感じながら、いよいよ秋本番を迎えようとしていますね。 人生色んなことがありますが、自然だけは淡々と一定のリズムを繰り返し、そしてまた今年もこの季節がやってきました。 「当たり前だったことが、じつ...
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第2回『アートキャンプ』報告

こんにちは。協働デザイナーの清原です。 先日の週末2日間は、私主催の『アートキャンプ』第2弾でした。今回のコラムでは、そこで私が得た気づきをシェアします。 ■今回のアートキャンプ旅程1日目:小田原の「江之浦測候所」を見学小田原...
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対話から「答え」が生まれるとき

今回のコラムは、「創造的対話」に必要な視点についてお伝えします。創造的対話とは、新たな意味づけやアイデアが創発される対話のことです。過去の常識にとらわれて身動きが取れないとき、未来に焦点を当てて答えを探っていく対話プロセスのことであり、この創造的対話に必要な3つのルールについてお話しします。
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行動の変容とデザインの力

こんにちは。台風11号で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。 猛暑だった今夏も、それが終わりかける頃になってみると、不思議とあの暑さが恋しくなったりします。体調にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください。 今回は、私の専...
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LEGOの刺激|新時代コーチがもつべき武器

こんにちは。今年の夏休みも、厳しい暑さが続きましたね。思い出に残る時間を過ごされたでしょうか? 今回のテーマでは、今の時代において「コーチをする人」には、どんなことが必要なのかを、私なりに考察しています。 ■コーチの限界「引き...
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美意識ある仕事とは

おかげさまで本日、株式会社リバース・フロウは創立8年目を迎えることができました。たくさんの方たちに支えられて本日があること、あらためて感謝申し上げます。 今回のコラムは、美大生でもある私が、最近組織というものをどんな風に見るようにな...
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「変われる人」はここだけが違う

こんにちは。今月は、久々に2週間ほど出張に行っていました。各地でさまざまなご縁が生まれ、感謝の7月です。 今回のテーマは、「変われる人が備えているたった1つの特徴」について、お伝えします。 ビジネスコーチングで伴走するクライア...
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なぜ思考は行き詰るのか?

昨今の私たちを取り巻く環境は、過去の「公式」で簡単に答えが出せない問題がたくさん発生しています。 わかるようでわからない、誰かが解いたようで解けていない「あいまいな問い」です。こういった過去の常識やロジカル思考で解決するのが難しい問題解くには、そもそも「異なる解き方」が必要になります。 「新たに価値を生み出していく」ということであり、そのための『思考プロセス』を体験してみませんか?
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死に物狂いの「世代交代」~『THE MATCH 2022』とZ世代と交流で思う~

こんにちは。まるで真夏のような暑さが続いていますね。梅雨はいつの間に明けたのでしょうか…? 今回は、色んな分野でリアルに目の当たりにしている、「世代交代」について、考察します。 ■世代の交代が一気に進んだ格闘技界この日曜日、私...
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なぜ対話から創造が起きる?『創発のプロセス』を解説

組織開発の要諦は、一言でいうと、「良い関係性を作る」ことにあり、これに尽きるでしょう。組織というのは、”人と人との関係性”を拡張したものです。対話が創造を生む「創発のプロセス」について3つのポイントをあげてお話しします。
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コミュニケーションに”効率”なんて持ち込まないで~”ナラティヴ”を活かそう

「ナラティヴって何なのか?」ナラティヴとは、前回解説したとおり、一人称の語り。 起承転結、いわゆる筋立てのある「ストーリー」ではなく、「私」を主語として語られる、主観的な思い・感情・経験です。 ナラティヴは、ひとりひとりが持っています。人の数だけ、ナラティヴがあるということですね。
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